蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に1・2日目の2日間参加してきたので、現地でのレポート・感想を書いていきたいと思います。

1日目(9/12)
この日のタイムテーブルはこんな感じ。

当日は、マイヘアの新アルバム「cats」を聴きながら会場へ向かい、9時頃に会場に到着しました。到着後は、まっすぐアーティストグッズ売り場へ行き、Tシャツやラバーバンドを購入しました。
この日は曇り予報でしたが、不定期に雨が降っていたため、グッズ購入後はフクダ電子アリーナへ移動し開演まで待機しました。
PEOPLE 1

メインステージのトップバッターはPEOPLE 1。
ステージセットが凝っており、始まる前からワクワクしました。
海津さん(総合プロデューサー)の挨拶が終わると、いよいよ開演。DOGLANDから始まり、スタートからすごく盛り上がっていました。
盛り上がる曲だけでなく、バラード曲もありとてもよかったです。CDJで衝撃を受けたアイワナビーフリーや、未だ聴いたことがないエッジワース・カイパーベルトが聴けなかったので、またどこかのフェスでリベンジしたいですね。
休憩
サンボマスターまで時間があるので、ここでお昼休憩。
昼食には、京都の有名ラーメン屋「第一旭」の屋台で味玉ラーメンを購入しました。今年のJAPAN JAMに参加した際も食べましたが、1杯の満足度が高く、いい意味で屋台らしくないです。
京都の本店は常に行列ができるほどの人気店ですが、本当に美味しいので、まだ行ったことがない方は是非一度行ってみてください。
サンボマスター
サンボマスターはフェスの醍醐味と言っても過言ではないと思っております。
フェスではいつも同じようなセトリで演奏している印象ですが、それでもいつでも楽しいので不思議な感覚になります。山口さん(Vo.)の盛り上げ方が上手ですよね。
go!go!vanillas
サンボマスターが終わると、すぐにバニラズが始まりました。
今回に限らずロッキンでは、アクト終演直後の、ステージ間の移動ルートが混雑します。そのため、向かい合うメインステージで連続で観戦する時は、次のアクトの開演に間に合わないことがあります。大好きなアーティストの時間の前は、空けておくほうが無難かもしれません。
1曲目は先月リリースされた新曲。他にもマジックやカウンターアクションなど聴きたい曲がたくさん聴けて満足でした。
休憩
バニラズとマイヘアの間は一時休憩。
YAOのメンバーが集まると噂のAwichへ行くことも考えましたが、マイヘアを前方で見ることを選択。LOTUS STAGEに留まりました。
My Hair is Bad

日常生活でマイヘアを聴くようになってから初めてのマイヘアだったので、このアクトはとても楽しみにしていました。
1曲目のいつか結婚してもから椎木節全開で最高でした。新曲のダイアモンドは歌詞が沁みました。
Saucy Dog

この日の前方エリアはSaucy Dogでした。ワンマンにはよく行きますが、大トリ前のすごくいい時間に抜擢されていたため、非常に楽しみでした。
反対側のステージで何やら機材トラブルがあったようで、XGの開演がかなり遅れ、こちらの開演時間も少し遅くなっていました。その影響かはわかりませんが、リハで2曲も演奏してくれて、お得感を感じました。(XGファンの皆さんは、長時間の待機本当にお疲れ様でした。)
この時間帯のアクトならではの時間が進むにつれて暗くなっていく感じは、非常に魅力的ですよね。私はこの時間が野外フェスで一番好きです。
Vaundy
大トリのVaundy。
反対側のステージの前方からの移動なのでやはり開演には間に合わず、本人の姿はほとんど見えない位置からの観戦となりました。
セトリには新曲が2曲もあってとても良かったです。soramimiは何度聴いても楽しいですね。
DJ和
クロージングアクトは毎度お馴染みのDJ和。
3日目以降にも出演しますのでネタバレは控えますが、体力が残っており時間もあるならば、行っておいて損はないです。
帰宅
DJが終わった後は、クロークの荷物を受け取って帰宅です。
閉演後は大変混雑します。会場から出るまでに1時間、会場から蘇我駅まで30分かかりました。
2日目(9/13)
この日のタイムテーブルはこんな感じ。

前日の疲れもあったので、この日はグッズ購入を諦めて11時頃に会場に入場しました。
ハルカミライ

ハルカミライは去年のJAPAN JAM以来でとても楽しみにしてました。
夏のまほろやアストロビスタなど聴きたい曲がたくさん聴けました。
休憩
この日は2アクト分だけ時間が空いていたので、一度退場し近隣の飲食店で休憩しました。
初めての試みでしたが、フェス飯とはまた違った良さがありました。
MONGOL800
周りの年齢層がかなり幅広かったです。会場全体での’’一体感’’を感じましたね。
MONGOL800は2度目の観戦でしたが、今回は合いの手に参加できたのでより楽しかったです。
優里
次のアクトで前方エリアへの入場を予定していたので、このアクトは遠目での観戦になりました。
2年前にback numberとの対バンで観た以来でしたが、その時聴きたかったヒーローの居ない街が聴けて嬉しかったです。
最近洋楽ロックも聴いているので、Livin’ On A Prayerのカバーは興奮しました。
[Alexandros]
![[Alexandros]出演前のLOTUS STAGE](https://jrock-life.com/wp-content/uploads/2026/09/65102788-47F2-4DC9-A33A-B96247691C09-edited.jpg)
今年のロッキンの大本命。
Girl Aでの入場は何度見てもかっこよく貫禄があります。
予想外のRun Awayも聴けて大満足でした。
BUMP OF CHICKEN
この日の大トリはBUMP OF CHICKEN。
Vaundyもそうでしたが、大トリは光の演出が豪華でいいですね。それに加えて、映像も凝っていて目が離せませんでした。
演出だけでなく、曲の歌詞も本当によくて、バンプの曲には引き込まれますね。
終演
大トリが終わると、前日同様DJアクトに参加したのち帰宅です。
この日は1日目よりスムーズに会場から出られた気がします。

以上がロッキン2026に二日間参加したレポート・感想でした。非常に充実した二日間でした。
3日目以降に参加する方は楽しんでください。

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